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おひさしぶりです

みなさん、こんにちは~ お久しぶりです~

お元気ですか?

このたび、ブログをあらたに再開することにしました。

新しいブログへは ここ から飛んでいけます。

長いあいだご無沙汰してるうちに、いろんな機能がついててちょっとびっくり。
使いこなせるかどうか不安ですが、少しづつ慣れていこうかな
てか、基本的なことも多く忘れている自分にも、少し落胆しつつ、、

新しいブログもまだ完璧じゃないけど
ま、少しづつ足していこうかな~と、のんびり構えています。

気まぐれの更新になりますが、もしよかったらときどき覗いてやってください。


moana
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by moana_nz | 2011-12-25 09:10
真冬に咲く花と鳥たち
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       今年の冬は暖かくなったり、寒くなったり。
       雨が多いのもちょっとうんざりなんですよね~

       こんな寒い季節にも咲く花があるんですね、これ Magnolia stellata
       3~4mくらいの木に手のひらくらいの大きな花がいっぱい!
       前のお家のお庭で満開です。

       ポストを覗きに行ったとき
       白い花と青空のコントラストがあまりにきれいで思わず。

       写真を撮っていると
       「何してるの~あんた?」 と、覗きに来たこの方は・・・

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by moana_nz | 2007-08-09 22:12
悲しい事実

もう5~6年くらい前になるでしょうか。
NZにワークで来てフルタイムで働いていた頃の話し。
しばらく勤めていたジュエリーのお店を辞めて、大きなインテリア関係のお店で働き始めました。ずっと服飾関係だったので、すべてのものが新鮮でね、素敵にディスプレイされた店内にはお洒落なインテリア小物やモダンな家具たち。
大勢いるスタッフたちは国際色豊かでフレンドリー、日々楽しく働いておりました。

ファニチュアーとホームウェアのセクションに別れていて
私はバスルーム関連エリアの担当をしていました。
これから暮らしを共にすることになったであろう、若いカップルが歯ブラシ立てやお揃いのタオルなんかを仲良く選んでる光景はとっても微笑ましかったし、
またウェディングレジスターのリスト作りでケンカをはじめるカップルもいたりして(苦笑)
そしてときに、いつもTVで観ている面々たちのサーブをすることもありました。

仕事にも慣れてきた頃、スタッフたちともすっかりうちとけて。
なかでもいつもブレイクタイムが一緒だったファニチュアー部門のGとはよく話しをしました。
インド人の彼には5歳になる息子がいること、パートナーの女性と最近家を買ったこと、
そしてその家の一部改造工事がなかなか進まなくて困ってることなどなど
さすがインド人だけあってお金の話しも多かったかな
どうやってセーブするかとか、どこの銀行がいいとか・・・
でも家族の話しになると表情が一気に和らいで
「オープンキッチンで息子とお喋りしながら料理するのが楽しくてね。」
と嬉しそうに言いながら、お手製のチョコレートケーキを持ってきてくれたこともありました。

のんびりムードのホームウェアの私たちと違って
コミッション制のファニチュアー部門は競争率が激しくて
ときにピリピリした雰囲気がこちらにも伝わってくるほど。
身なりをきちっと整えてクリーンなイメージの彼は、仕事もとても真面目で
常に売れ上げもトップ。上からの評判も上々で
こうなるとまわりのスタッフたちがおもしろくない。
年配イギリス人のFとフィジー人のKが文句を言ってるのを何度も聞いたことがあるし、
他のスタッフたちからもかなりの嫉妬を受けていたに違いない。

こんな状況を肌で感じながらもモゲージを抱えてる一家の主は
それからもどんどんと顧客を増やし、会社からも表彰されて
ファニチュアーのマネジャーへの昇格の話しも出て
彼の仕事は波に乗っていた。

そんなある日。
いつもは後ろから元気におはよう!と声をかけてくる彼が
どんよりと首を下に垂れてとぼとぼと歩いていたので
「おはよう、G!どうしたの今日は元気ないけど?」
と言って彼の顔を見た途端、はっとしてしまった。
真っ赤な目の下には大きな隈、そして今にも吐きそうな面持ち・・・
 ・・・!!
「家に、家に帰ったほうがいいわ、マネジャーには私から言っておくから!」
と言う私に
「大丈夫。」 と、弱々しく言った彼はまるで別人のようだった。

その日から数日、ときおり彼を見かけたもののゆっくり話しをするチャンスがなくて・・・

そしてその後、仕事場で二度と彼の姿を見ることはなかった。

ある日の朝、
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by moana_nz | 2007-08-06 18:48
青空という名のブルーチーズ
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実は私、昔はチーズが嫌いでした。こどもの頃は給食にちいさなプロセスチーズが出ると、
先生の目を盗んでさっと机の中に隠し、そして家に持ち帰って飼ってた犬にあげてた(笑)

それから何年かして、初めてピザを食べたときの感動は・・・ 
あらっ!溶けたチーズはイケるわね♪
でもやっぱり、固形のチーズは苦手のまま。。

いつから食べられるようになったかは、はっきり思い出せないけど、
やっぱりここNZに来てからでしょうか。

ホームステイのおかあさんが作ってくれたサンドイッチ、
フラットメイトがサラミとカマンベールチーズの組み合わせが大好きで、なんとなく一緒に食べてるうちに。 パーティーやBBQなんかでいろんなお宅にお邪魔して、クラッカーなんかと一緒にちょいちょいと摘まんでるうちに・・・。

酪農が盛んなNZだもの、乳製品が充実してるのに食べれないつーのも悲しすぎるもんね。
スーパーには広い範囲でチーズコーナーが設けられて、ほんと見てるだけでも楽しい。

オランダ人のガールフレンドが大のチーズ好きで、「こ洒落たチーズ持ってきて!」 とみんなにお触れを出し、チーズパーティーをした友人もおりました。
あ、ひょっとしたら友人たちを訪ねて行ったドイツの旅の影響も大きいかな?

知らないうちに、自分でもいろいろと選ぶようになって・・・
最近はワインを飲んでいると、チーズが食べたいなーと思うときもあるほど。
食の好みって住むとこによって変わるのねー

ずっと気になっていた
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by moana_nz | 2007-07-19 15:13
たいへん!

いつも行くベジショップに強盗が入りました!

レジのお金が入った箱を奪おうとしたらしく、ママが懸命に守ろうとして押し合いへし合いになってるとこへ、偶然近くに居合わせたシティカウンシルの駐車場を管理する女性職員が見つけて、持ってたチョークがついた棒でバシ、バシ反撃!!

これには泥棒も怖気づいたのか、そのまま逃走・・・ 16、7歳の少年だったそうです・・・。

実はこれがあったのは先週の月曜日。
日曜のマーケットの帰りに寄ったから、次の日だったのね・・・
本当はこんなことブログに書くつもりはなかったんだけど、きのうお店に寄ったら思った以上にママが元気だったので
まさか、もうお店に出てるとは思ってもなかったので彼女を見つけたとたん、道路の反対側にいたにもかかわらず、ぴゅーと飛んでいってしまった。

いつもの笑顔で、はろーという彼女に
「大丈夫だった!?もうびっくりしたよ!新聞で見てまさか、と思って・・・」 

うん、もう大丈夫だよ、これだけ・・・ 
ぷっくり腫れた右手の甲を見たら、思わず、ちいさな彼女をぎゅっと抱きしめてしまった、店先で。それもお客さんいっぱいいるのに、、

それを見てたご婦人が寄ってきて、
「え、あれはあなただったの!?そうなの?!大丈夫~」
「まったく、この場所でこんなことがあるなんてね~」
と近くにいた男性もやって来て、ちょっとした輪ができてしまった。。

皆、好奇心じゃなく心から心配して元気づけてる様子が伺えて、彼女の人柄を感じるね

でも、本当に大怪我にならなくて良かったよ!!


お店に入ると、
レジカウンターで末っ子の娘が牛乳の1リットルサイズにストローを入れて飲んでいたので
「は~ あなたを見てるとさらに寒くなるわ~(ぶるぶる) で、なんでまた牛乳なの?!」


    だって、たくましくならなきゃ!!  ふんむっ


    ぷっ! きっと、たくさんの人々に言われたに違いない(苦笑)


 真面目で働き者のこの家族にこんな仕打ちをした阿呆ども、ほんと許せん!
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by moana_nz | 2007-07-16 10:36
From Germany
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ドイツの友人から小包が届きました。


でも、なにこれ??
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by moana_nz | 2007-07-09 21:45
ごほうび

久々に豪華ディナーに行ってきました。

もう何ヶ月も先の予約が入っててなかなかテーブルが取れないんですって。
The French Café カフェと名前がついてるものの、NZには珍しいフォーマルなレストランで内装もシックで落ち着いた感じ。

壁際に長く続くソファーは革張りでなんとも心地良い。
すっかり気分良くした私はお洒落にカクテルをオーダー、お店の名前がついたそれは
フェイジョアのヴォッカ、レモン、シュガー、そしてシャンペーン。
このシャンペーンが Seresin Moana という名前でNZはMarlborough地方のもの。
ここのカクテル全部に使われていて、なんだか嬉しくなっちゃった!
爽やかで口あたりが良く、とってもおいしかったですよ、すっかり酔いましたけど(笑)

今回のこのディナー、実はトトロの会社からのご招待なんです。
長く続いたプロジェクトが終わり、一同ほっとひと安心したところ、その出来にボスが大満足だったそうで。それに関わった人たちそれぞれにボーナス+プレゼントがあったんですって。

朝、会社に行くと机の上にいろんなものが、どんっ!
ワインやシャンペーン、いろいろ詰め合わせたバスケットなどなど、喜ぶ同僚たちの声。 
なのに、彼の机の上には封筒がペラリとあっただけ・・・

「ねぇ、あなたは何だったの?」 と、覗き込む女性。

ボスからのレターには感謝の言葉と ・ ・ ・ 
結局、みんなのジェラスを一気に受けたらしいんですけどね(苦笑)

そしてそれがきのう、やっと実現したというわけ。

私はもう最初から最後までお魚づくしで
彼は遂にかたつむりデビューを果し、分厚いステーキにうんうん唸っておりました。

それはもう芸術的で美しいお料理ばかりだったんですけど、とても写真を撮る雰囲気ではなかったので・・・ 残念ながら、写真はなしです。
値段設定もさることながら、まえ評判も聞いていたのでかなりの期待をしてたんですが、
まったくそれも裏切らず、すばらしいお味でした。

8時半を過ぎるころには、20席以上はあると思われるテーブルが満席に。
週のなか日なのにまるで週末のような賑わい、噂どおりでびっくりしてしまった。スタッフの気配りも完璧で、ほんとに満足の3時間。こんなところも人気のひとつなんでしょうね。

"また行きたいレストラン"が増えてしまって困りものですけど、また訪れたいレストランです。
あ、とりあえず、ボスに感謝!ですね。 (^_^)
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by moana_nz | 2007-07-05 12:44
林檎いろいろ
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3月の中旬頃だったかな・・・
前のお家の庭の木から林檎がボトボト落ちて、うちのドライブウェイにいっぱい転がってたの。車で踏んづけてもあれだし拾ってはお隣りさんとの塀境にある芝生の部分に置いたりしてた。
家の人がとりに来るかもと思ったりしてたんだけど、いっこうにその気配はなくて
そして次の朝にはまた、うちの庭が林檎だらけになっていた。
 
こんな状態が毎日続いて、落ちた林檎を食べてるのは鳥たちだけ、か。
なんか、ちょっともったいないような気がしてきて
拾った林檎をマジマジ見てると、多少虫食いはあるものの加工したらなんとか食べれそう。
朝、まだ誰も手をつけてないのを数個拾ってきてちょいと味見してみた。


す、すっぱ!!


やっぱりね、、 (^.^;)    もう、さっさと煮てしまいましょう。


シナモンやラムを入れてグツグツ、砂糖たくさん入れたのになかなか甘さが出なくて
結果ものすごい量の砂糖を使ってしまった。。

と、これが数ヶ月前・・・
そしてある日。

ピンポ~ン♪
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by moana_nz | 2007-06-25 12:37
夢をかう

 とつぜんですが、ヘビの夢をみました。
 
 朝、起きたとき、なんだか後味が悪くて悶々としてたんですけど
 考えてみたら、ヘビのいない国でヘビの夢もないもんだ。 (^_^;) 

 何かの知らせだろうか?
 気になってググってみたところ、なんと 金運が良い とされているじゃないですか!
 ほー

 そういえばそんなこと昔、聞いたような記憶もあるなぁ・・・

 ちょっと嬉しくなっていろいろ見ていたら、こんなの が出てきました。

そうか、じゃあ私も!
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by moana_nz | 2007-06-18 17:31
小さな街の大きな目印
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もう少しで1週間くらいサボるところでした、、 
ちょっと風邪気味だったこともあるんですが・・・

ロトルアに向かう途中、小腹が空いて寄った小さな街 Tirau(ティラウ)
そういえば、こっち方面の旅の途中はいつもここでストップするような

この大きなお犬さま、中はインフォメーションセンターとなっております。


と、ここまで書いてきのうは電池切れしたので、、
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by moana_nz | 2007-06-08 22:00