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きょうの海
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by moana_nz | 2007-08-23 19:43 | 風景
go west
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Have a good weekend !

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by moana_nz | 2007-08-11 07:50 | 風景
真冬に咲く花と鳥たち
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       今年の冬は暖かくなったり、寒くなったり。
       雨が多いのもちょっとうんざりなんですよね~

       こんな寒い季節にも咲く花があるんですね、これ Magnolia stellata
       3~4mくらいの木に手のひらくらいの大きな花がいっぱい!
       前のお家のお庭で満開です。

       ポストを覗きに行ったとき
       白い花と青空のコントラストがあまりにきれいで思わず。

       写真を撮っていると
       「何してるの~あんた?」 と、覗きに来たこの方は・・・

more
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by moana_nz | 2007-08-09 22:12
悲しい事実

もう5~6年くらい前になるでしょうか。
NZにワークで来てフルタイムで働いていた頃の話し。
しばらく勤めていたジュエリーのお店を辞めて、大きなインテリア関係のお店で働き始めました。ずっと服飾関係だったので、すべてのものが新鮮でね、素敵にディスプレイされた店内にはお洒落なインテリア小物やモダンな家具たち。
大勢いるスタッフたちは国際色豊かでフレンドリー、日々楽しく働いておりました。

ファニチュアーとホームウェアのセクションに別れていて
私はバスルーム関連エリアの担当をしていました。
これから暮らしを共にすることになったであろう、若いカップルが歯ブラシ立てやお揃いのタオルなんかを仲良く選んでる光景はとっても微笑ましかったし、
またウェディングレジスターのリスト作りでケンカをはじめるカップルもいたりして(苦笑)
そしてときに、いつもTVで観ている面々たちのサーブをすることもありました。

仕事にも慣れてきた頃、スタッフたちともすっかりうちとけて。
なかでもいつもブレイクタイムが一緒だったファニチュアー部門のGとはよく話しをしました。
インド人の彼には5歳になる息子がいること、パートナーの女性と最近家を買ったこと、
そしてその家の一部改造工事がなかなか進まなくて困ってることなどなど
さすがインド人だけあってお金の話しも多かったかな
どうやってセーブするかとか、どこの銀行がいいとか・・・
でも家族の話しになると表情が一気に和らいで
「オープンキッチンで息子とお喋りしながら料理するのが楽しくてね。」
と嬉しそうに言いながら、お手製のチョコレートケーキを持ってきてくれたこともありました。

のんびりムードのホームウェアの私たちと違って
コミッション制のファニチュアー部門は競争率が激しくて
ときにピリピリした雰囲気がこちらにも伝わってくるほど。
身なりをきちっと整えてクリーンなイメージの彼は、仕事もとても真面目で
常に売れ上げもトップ。上からの評判も上々で
こうなるとまわりのスタッフたちがおもしろくない。
年配イギリス人のFとフィジー人のKが文句を言ってるのを何度も聞いたことがあるし、
他のスタッフたちからもかなりの嫉妬を受けていたに違いない。

こんな状況を肌で感じながらもモゲージを抱えてる一家の主は
それからもどんどんと顧客を増やし、会社からも表彰されて
ファニチュアーのマネジャーへの昇格の話しも出て
彼の仕事は波に乗っていた。

そんなある日。
いつもは後ろから元気におはよう!と声をかけてくる彼が
どんよりと首を下に垂れてとぼとぼと歩いていたので
「おはよう、G!どうしたの今日は元気ないけど?」
と言って彼の顔を見た途端、はっとしてしまった。
真っ赤な目の下には大きな隈、そして今にも吐きそうな面持ち・・・
 ・・・!!
「家に、家に帰ったほうがいいわ、マネジャーには私から言っておくから!」
と言う私に
「大丈夫。」 と、弱々しく言った彼はまるで別人のようだった。

その日から数日、ときおり彼を見かけたもののゆっくり話しをするチャンスがなくて・・・

そしてその後、仕事場で二度と彼の姿を見ることはなかった。

ある日の朝、
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by moana_nz | 2007-08-06 18:48
漬けもの作りました
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         無いものは自分で作るしかない・・・! いや、あるんですけどね、、
         ほら買うと高いし。

         漬けものって無ければないでそれで済むんだけど、
         ときどき、どうしても無性に食べたくなるんです。


昔は、おばあちゃんが大きなタライの中に白菜をいっぱい並べて、そこに塩や唐辛子、昆布なんかも入れて漬けてたのを思い出します。 ちいさかった私はその横をうろちょろして
大きな丸い漬けもの石や、年季の入った木の蓋なんかもちゃんと覚えています。
その頃、おじいちゃんが勤めていた小さな醤油工場(こうば)で作る、木の樽に入ったお醤油。
うすい茶色でまろやか、旨みがあってこれがおばあちゃんの漬けものにぴったりでした。

その後、何年かしてその小さな工場も閉鎖されて・・・

あの頃は当たり前のように食べていたけれど
今となっては、幻の組み合わせとなってしまいました。

季節ごとに旬の野菜で、おばあちゃんがせっせと漬けていたのでいつも食卓にあるものだったんですよね。

だから
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by moana_nz | 2007-08-03 12:30 | 手づくり